AIを増やすのではなく、人の価値を増やす。

会社の反復業務を見つけて整理し、最初の1業務からAIに任せ、人が本来の仕事に集中できる状態をつくります。

無料相談から、測りながら進めます

直線的に上位のサービスへ進める仕組みではありません。それぞれの段階で効果を確認したうえで、次に進むかどうかをご判断いただけます。

STEP 1

無料相談

0円・30分。現状の困りごとを伺います。

STEP 2

AI業務診断

3万円〜。反復業務を整理し、最初の1業務をご提案します。

STEP 3

1業務パイロット

10万円〜。1つの業務だけを2〜4週間試します。

STEP 4

効果測定

Before/Afterを確認し、次に進むかどうかを判断します。

効果測定のあと、進み方は3通りです

  • 効果測定の結果、そこで終了しても構いません。
  • そのまま運用・改善(月3万円〜)に進むこともできます。
  • 別の1業務パイロットを追加し、複数の業務がまとまっていくこともできます。

無料相談

0・30分程度

  • 現在の困りごとの確認
  • AI業務診断の対象になりそうかの確認
  • 診断の内容と料金の説明

成果物は作成しません。無料相談だけで終了いただいても構いません。

AI業務診断

3万円〜

フォームに回答して結果を表示する簡易診断ではなく、実際の仕事の流れを聞き取り、反復業務と作業時間を整理するヒアリング型の診断です。

標準範囲

  • ヒアリング60〜90分
  • 対象は1部署または3人まで(個人事業主は本人1人を対象として利用可能)
  • 基本料金では最大5業務を整理(6〜10業務は事前見積り)
  • ヒアリング後5営業日程度で納品
  • レポート修正は1回まで

ヒアリング項目

  • 業務名
  • 担当人数
  • 1回にかかる時間
  • 月間発生回数
  • 月間総時間
  • 苦痛度
  • ミスや手戻り
  • 顧客情報・機密情報の有無
  • 使用しているシステム
  • 会社PCへの導入制限
  • 人間の判断が必要な場所
  • AIに任せられそうな範囲
  • AI化した場合に期待すること

成果物

  • 反復業務一覧
  • 月間作業時間の試算
  • 人間が担当する部分
  • AIに任せられる候補
  • AI化の優先順位
  • 最初に試す1業務の提案
  • 費用対効果の仮説
  • セキュリティ・実現可能性の確認結果

診断はレポート納品で完了です。診断結果だけを持ち帰って終了いただいても構いません。

レポートの見本を見る →

AI活用の基礎から知りたい方は、ChatGPTの使い方ガイドもあわせてご覧ください。 ChatGPTの使い方ガイドを見る →

1業務パイロット(1つの業務だけで行う試験導入)

10万円〜・2〜4週間

基本条件

  • 入力方法は1つ
  • 対象業務は1つ
  • 出力先は1つ
  • 最終確認は人間
  • Before/Afterを測定
  • 標準構成の設定で対応

試す業務の例

  • 会議音声から議事録を作る
  • メールの下書きを作る
  • タスクを抽出する
  • 日報を要約する
  • 資料を分類・整理する
  • 問い合わせ回答案を作る
  • 毎月の報告資料の下書きを作る

標準料金には個別開発を含みません。必要な場合は、内容を確認したうえで別途お見積りします。

類似の開発・運用実績は、制作・開発実績のページでご覧いただけます。 制作・開発実績を見る →

運用・改善

3万円〜

  • 利用状況の確認
  • 出力内容の調整
  • 業務手順の修正
  • 判断ルールの修正
  • エラーや例外の確認
  • 削減時間の再測定

新しい業務の実装は含みません。新しい業務は、別の1業務パイロットとして扱います。

効果を確かめながら、少しずつ進めます

無料相談、AI業務診断、1業務パイロットは、それぞれの段階で終了いただいて構いません。ご納得いただけた場合のみ、次の段階に進みます。

無料相談を申し込む

料金表

まずは無料相談から。ご納得いただいた範囲でのみ、次のステップに進みます。

無料相談

0

現状の課題や困りごとをヒアリングします。無料相談だけで終了いただいても構いません。

AI業務診断

3万円〜

ヒアリングをもとに、反復業務を整理し、最初に試す1業務をご提案します。診断結果だけを持ち帰って終了いただいても構いません。

レポートの見本を見る →

1業務パイロット

10万円〜

診断で見つかった1つの業務だけを、2〜4週間かけて実際に試します。

運用・改善

3万円〜

導入後の運用サポートや、継続的な改善を月単位で伴走します。

新しい業務の追加や、標準構成を超える個別開発が必要な場合は、内容を確認したうえで別途お見積りします。

AI導入に使える、長崎の補助金

私は『補助金ナビ 長崎』を運営していて、長崎県内の補助金情報を毎日見ています。だから、御社のAI導入や業務効率化の取り組みがどの補助金の対象になりそうか、相談の中で一緒に確認できます。

例: 導入費用60万円・補助率2/3の場合

補助金でまかなえる部分40万円実質のご負担20万円導入費用 60万円

※金額は一例です。制度・要件・審査により異なります。

実質負担をためしに計算してみる

60万円

10万50万100万
補助率

実質負担の目安

20万円

補助金でまかなえる部分: 40万円

※あくまで目安です。対象になるか・補助率は制度と審査によって決まります。詳しくは無料相談でご確認ください。

無料相談で確認する
公募中

デジタル化・AI導入補助金2026(通常枠)

中小企業庁

AIを含むITツールの導入で生産性向上を目指す中小企業・小規模事業者

1/2(要件により引き上げあり)

4,500,000

ChatGPT等のAIを含む業務ソフト・クラウドの導入費に使える国の代表的な制度。IT導入支援事業者を通じた申請が必要です。

公式ページ
公募中

令和8年度長崎県デジタル力向上支援事業費補助金

長崎県

県内に主たる事業所を置く創業1年以上の中小企業・小規模事業者等

2/3

1,000,000

AIツールを含むIT機器・デジタルツールの導入や人材育成に。受付は2026年7月31日まで(延長済み)。

公式ページ
公募中

令和8年度長崎市伴走型DX化支援補助金

長崎市

市内に本社を置き1年以上事業を営む中小企業者

1/2

500,000

外部専門家による相談・伴走支援や研修の費用に使える制度(システム・機器の導入費は対象外)。受付は2026年9月30日まで。

公式ページ

最終更新日: 2026-07-07

※補助金の利用には公募期間・要件・審査があります。

※申請書類の作成代行は行っておりません。

※掲載時点の情報です。最新の公募状況は公式ページをご確認ください。

AI秘書・AIカンパニーという状態

複数の小さな事務作業を1つの窓口へまとめた状態を「AI秘書」と呼びます。

効果が確認できた業務を役割ごとに整理し、会社全体へ広げた状態を「AIカンパニー」と呼びます。

どちらも、最初から販売する固定パッケージではありません。最初にAI社員の人数を決めることもありません。1業務パイロットを積み重ね、実際の仕事を測った結果として、必要な役割が生まれていきます。

  • 完全自律ではありません。
  • 外部送信・契約・金額の決定・公開・最終判断は、必ず人が行います。
  • AI社員の人数を価値として売ることはしません。

AIが担当すること、人が担当すること

AIが担当すること

  • 情報整理
  • 要約
  • 分類
  • 下書き
  • 候補作成
  • 決められた手順の実行

人が担当すること

  • 最終判断
  • 承認
  • 外部送信
  • 公開
  • 契約
  • 金額決定
  • 顧客との関係づくり
  • 法律・税務・医療・保険などの専門判断

セキュリティ上の原則

  • 基幹システムや専用ソフトへ無理に接続しません
  • 会社のPCに自由にソフトを入れられない場合があることを前提に検討します
  • 許可されていない環境へ顧客情報や機密情報を入れません
  • 基幹システムへ入れない場合は、その前後にある整理・確認・下書きから検討します
  • AIの出力は必ず人が確認します
  • 外部送信や公開は自動化しません

よくあるご質問

平日日中の対応は可能ですか?

本業の都合上、平日日中の対応が難しい場合があります。打ち合わせは平日夕方・土日を中心にご案内しています。

対応エリアはどこですか?

長崎市・佐世保市・諫早市・大村市など長崎県内全域に対応しています。オンラインでの相談・打ち合わせも可能です。

社内にIT担当者がいなくても相談できますか?

はい、問題ありません。IT担当者が不在の事業者様からのご相談も多くお受けしています。専門用語を使わずにご説明します。

個人事業主でも利用できますか?

はい、ご利用いただけます。AI業務診断では、本人お一人を対象としたヒアリングも承っています。従業員数に関わらずご相談ください。

診断やパイロットだけで終了できますか?

はい。無料相談、AI業務診断、1業務パイロットは、それぞれの段階で終了いただいて構いません。次の段階に進むかどうかは、内容にご納得いただけた場合のみご判断ください。

AIに仕事をすべて任せられますか?

任せられるのは、情報整理・要約・分類・下書き・候補作成など、決められた手順の実行までです。最終確認、外部への送信、契約、金額の決定、公開などの判断は、必ず人が行います。

顧客情報や会社の機密情報をAIに入れても大丈夫ですか?

許可されていない環境へ、顧客情報や機密情報を入力することはありません。取り扱いが難しい情報がある場合は、その前後にある整理・確認・下書きの作業から検討します。

会社の基幹システムや専用ソフトと連携できますか?

基幹システムや専用ソフトへ無理に接続することはありません。会社のPCに自由にソフトを入れられない場合もあるため、まずは基幹システムの前後にある業務(整理・確認・下書きなど)から、AIに任せられる範囲を検討します。

補助金は必ず使えますか?

補助金の利用は、公募期間や要件、審査の状況によって変わるため、必ず使えるとは限りません。また、申請書類の作成代行は行っておりません。ご相談の中で、対象になりそうな補助金の情報をお伝えします。

料金の目安を教えてください。

無料相談は0円、AI業務診断は3万円〜です。1業務パイロットは10万円〜、運用・改善は月3万円〜となります。新しい業務の追加や個別開発が必要な場合は、内容を確認したうえで別途お見積りします。詳しくは料金表をご覧ください。

個人の方がやっているのですか?

はい。長崎県在住のWebエンジニアが個人で運営しています。だからこそ、費用を抑えながら小回りの利く支援ができます。『補助金ナビ 長崎』も同じ体制で開発・運営しています。

まずは無料相談から

無料相談だけで終了いただいても構いません。ご納得いただいた場合のみ、次の段階へ進みます。

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